令和8年2月28日(土)は恒例の「菊朋会への入会式」に池田会長と山本副会長が出席しました。
式では菊朋会から成績優秀模範生徒表彰(2人/置き時計)及び同窓会奨学金贈呈(2人)、そして、全卒業生への卒業記念品贈呈(110人/特製印鑑)式が行われました。
そして、3月1日(日)は卒業式で、110人の卒業生が新たなステージへと進んでいきました。入会式に参加された山本副会長のレポートを紹介します。
令和7年度菊池高校卒業者の同校同窓会「菊朋会への入会式」に出席してまいりました。
昨年も出席して思ったことですが、まずは学生数が少ないなあと。そのせいもあるのかもしれませんが、何となく少々大人しく感じました。
会長から奨学金をはじめ、記念品の贈呈がありました。そして菊朋会への歓迎挨拶、卒業生代表からの謝辞があり、無事入会式を終了しました。
来年に向け、菊池高校のさらなる元気を期待したいと思います。
このように、菊朋会では毎年全卒業生への記念品贈呈や成績優秀者等を表彰しています。特に、昨年は第63回大分国体開催記念女子ダブルスカル優勝、更には11月に菊池市斑蛇口湖ボートコースで開催された第37回全国高等学校選抜競漕大会九州地区予選女子シングルスカル優勝し今年3月20日(金)~22日(日)浜松市天竜ボート場で開催の全国選抜大会出場権利獲得した寺田智香さんが【熊日新聞スポーツ賞 奨励賞】受賞し、菊朋会からは奨学金を授与しました。
また、昨年12月にはコロナ禍で途絶えていた教育講演会を5年ぶりに復活し、生徒たちに世界に目を向け、自分の将来を考える一助としてもらうために、スーダンとザンビアで医療支援活動を行っている認定NPO法人ロシナンテス理事長の川原尚行さんをお招きし、「究極の医療は戦争をしないこと、させないこと~スーダン内戦を経験して~」と題した講演会を開催しました。
その後、川原先生からは菊池高校の生徒たちへ活動するスーダンからのビデをメッセージが寄せられまし。(このホームページに掲載)
この原資全てが同窓生が治める年会費で賄われています。同窓の皆様のご理解とご協力をお願いします。





























