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令和8年度総会が終了

#同窓会活動情報 ・2026/06/28公開 ・2026/06/28更新

令和8年度総会が6月13日(土)16時から市内望月旅館(岩永誠代表S53年卒)で開催されました。当日の出席者は42名で令和8年度総会資料の次第により進行され、来賓の江頭実菊池市長(S47年卒)と荒木義行合志市長(S52年卒)は公務出張のため、メッセージでの参加となり、菊池高校の寺本校長と熊本県の越猪教育長(S54年卒)からご挨拶をいただきました。 さらに、来賓紹介として東京支部メッセージも紹介され、その後、議長に村田達郎氏(S46年卒)を選任し、令和7年度決算の議案第1号から令和8年度予算の第6号までが全会一致で承認され、池田会長から議案第6号の「創立120周年記念事業について」の報告がありました。

議案第7号の「その他講話」に入る前に池田会長から追加議案として「会長退任」と「新会長への山本副会長推薦」の提案があり、議長により議案第7号として追加され、採決の結果全会一致で承認されました。池田会長は、9年の長きにわたる会長職にご尽力いただき、コロナ禍の厳しい環境の下、また、弱体化する同窓会組織の中で組織の若返りや財政の健全化に大きな功績を残されたことに対して参加者から労いの言葉がありました。

その後、新会長として承認された山本隆生氏(S44年卒)から就任のご挨拶と議案第8号講話の「高校の定員割れについて思うこと」と題して、現状分析やご自分の熊本県教育長時代の想いやエピソードを交え、辛辣な問題定義と今後の改革の方向性を示されました。最後に、12月にインドで開催されるボート競技アジア大会に参加される寺田さんと菊池高校野球部の紹介と協力のお願いが岩下総監督よりありました。

会長退任と新会長の推薦といった追加議案の提案・承認もありましたが、参加者の前向きな意見や厳しい母校の状況の共有が出来、新たな体制でのスタートが切れたものと思います。令和8年度も同窓の皆様や八代・東京の各支部の皆様と連携し、菊朋会の活性化を進めていきたいと想いを一つにした総会でした。

終了後、同旅館広間で懇親会が開かれ、S50年卒の芳野様の乾杯で開演し、久しぶりの同窓との再会と旧交を温めました。そして、野球部の坂口監督の挨拶があり、最後に、今年度新たにした北村理事(H4年卒)による菊池高校校歌斉唱と3本締めによりお開きとなりました。

文責:事務局🅼

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